整骨院で何人来れば繁盛院?

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大阪の税理士事務所

ユナイテッド・ロイヤーズ税理士事務所

代表税理士の鳴海です。

 

今週の経営のヒントは・・・・。

■■整骨院で何人来れば繁盛院?■■

先生方の話題で

「今一日何人きてる?」

そんな会話をよく耳にします。

もちろん、この話は

「保険患者は何人来ているか?」

という意味でしょうが、その考えは少し改めた方が良いかもしれません。

もちろん、鍼灸院、整体院の方もしている会話ですが・・・。
以前までは1日60人、80人、100人と

繁盛院は数字を伸ばしていましたが、

治療院乱立の現在、分母が増えているという現実、

なかなか一日あたりの人数を伸ばすという経営手法は

労こそ多いものの、実りは少ない用意思います。

 

例えば、自費メインで行っている治療院が1日15人の来院だとしましょう。

仮に売り上げを8万円とすると、

保険だけで8万円を売り上げるには一体何人の患者様をみないといけないのでしょうか?

軽く概算しただけでも50〜60人程度ではないでしょうか?

 

以下簡単にモデルを上げます。

両者ともに売上は仮に8万円とします。

A

保険メインの治療院

1日来院

60人

 

スタッフ数

施術者 3人

受付  1〜2人

 

広めのテナント

 

B

自費メインの治療院

1日来院

15人

 

スタッフ数

施術者 1〜2人

受付  1人

 

狭いテナント

 

ざっと挙げましたが

治療院を経営してらっしゃる先生はもうお気づきでしょうが、

人数をみればみるほど経費が多くかかります。

 

しかも、この経費は流動性のあるものでは無く

固定費です。

 

ですので毎月必ずこの一定額が出て行くというものです。

 

もちろん、多く人数をみる事が悪いという訳ではありません。

 

しかし、治療院が乱立している現在において

【人数だけをみて繁盛している、していない】

を判断するのはいささか危険だという事です。

 

保険メインの場合、もっというならば

一見、院の前に自転車がたくさん止まっていて

繁盛してそうに見えても

実は月々の利益は10〜30万円、もしくは損益0円、

悪い場合は毎月貯金が微減というケースが非常に増えています。

 

ですので

「1日何人来れば繁盛院?」

この考えは、なるべく今後遠ざけた方が良いかなと思います。

 

まとめると

同じ治療院でも単価が違えば

来院人数はあてにならないと言う事です。

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