税理士事務所未経験者ブログ②【税理士 大阪】

実務と試験

こんにちは

ジュニア・アソシエイトの佐村木です。

 

よく受験生仲間と飲みに行くと絶対話題になる試験と実務との関係性・・

 

受験生同士の会話では絶対試験と実務は関係ある(たぶんぼくを含めてみんなしんどい思いをして勉強しているためそう信じたい(笑) )

 

ってなるんですけど、

 

ぼく自身実際に業務に触れてみると

 

正直あれ?

 

ってなってます(まだ実際の業務のうちわずかしかしてないため断言できませんが・・)

 

税理士試験は1部の試験を除いて理論と計算から構成されているのですが、

 

最近の申告ソフトは非常に優秀で、各論点ごとに基となる金額を入力すると自動的に計算されます。

 

つまり計算についてはあれほど時間をかけて覚えたパターン算式なんてものは実務上なんの役にも立たないんですね・・

 

といっても全く関係ないわけでもなく、

 

その基となる金額を算出するにはやっぱりまだ人の手が必要ですので

 

その判断はやはり勉強が必要と思います。

 

ただ理論については1読(理解)で十分だと思います・・・・(笑)

 

みなさんも勉強されていてわかってもらえると思うのですが、

 

理論なんて1週間見なければうろ覚えになり、1か月もすればやりこんでいる理論を除いてほぼ書けなくなります。

 

試験ではもちろんうろ覚えでは勝負にならないのですが、

 

実務において一言一句で覚える必要はないし、たぶん覚えている人もいません(笑)

 

これだけ多くの書籍やインターネットが存在する今、正直暗記し続ける必要はないです・・

 

ただし理論を1読して理解しておけば、頭にアンテナを張っておくことができるのでそういう意味では試験勉強はまったくもって無意味ではないと思います。

 

 

 

そんなわけで結局関係あるのかないのかよくわからない感じになっちゃったんですけど、

 

結論として

 

実務上勉強は無駄にはならないけど受かるまでする必要はない

 

ってことにしときます(笑)

 

といいつつ今年法人税法に受かるために必死で勉強してるんですけどね・・・